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東芝が東証一部復帰!様々なチカラが働いているのは万能ではないから?!

本日復帰です

👇👇👇
NHK NEWS WEB

2015年の不正会計問題から
はや6年になるのですね

約7年にわたって行われた不正会計

歴代三社長が辞任されて
大きな事件でした

もう東証一部へ復帰できる。。

早くないですか。。

これは何かありますね。。

と誰しもが思うわけで
推測が多々あふれかえっています

 

東京証券取引所は
現在上場基準の見直し真っただ中

特に東証一部に関しては
厳格なルールが適用される?!

ですけど昨年の2月

東証は東証2部から1部への昇格要件を
一部変更しています

わたしは実物を
見たことはありませんが

上場に際して必要な書類の1つに

監査法人の適正意見がついた
有価証券報告書があるようで

昨年の2月までは直近5年分のそれが必要

ですけど緩和されて
直近2年分で良くなった

この適用第一号が
東芝と言われていて

一部復帰のための制度変更?!
などと言われます

 

そこまでするのは
東証・官僚・東芝・政府

天下りだのなんだの
憶測が飛び交う事実がありまして

どうも不思議な早々の一部復帰であります

様々な思惑が要れ混じっているのか否か?!
定かではありませんが

市場と政府が
切っても切れない関係であることは
間違いありません

【市場と政府の役割分担】

市場が得意なところは市場に任せて
苦手なところを政府が行う

これが現実ですよね

 

アダムスミスの有名な一節

👇👇👇

市場では他人が最も必要としている
財やサービスを

より安く供給する個人や企業が
成功します

このことを通じて市場は
国民の生活水準を改善します

なのですがそれが全て
当てはまってはいませんよね

富めるものはますます富み

その者からの富の再分配機能は
市場にはありません

ですのでそこを政府が行って
役割分担が明確になっています

 

そしてさらにそれ以上に
富める者が富めば

独占が出来上がってしまって

現代のGAFAのようになると

政府からあーだのこーだの
言われる始末

わかりきっていることですが
あらためて市場は万能ではありませんね

 

長期・分散がセオリーとなって
それに従っておけば

あたかも資産は安全に殖えそうなイメージが
出来上がっていますけれども

GAFAのように行き過ぎると
それだけで世界はけん引されてしまう

世界の市場は好調ですが
数字の中身を見ておきたいところです

さすがに気持ち悪いですよね。。

ではまたです

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