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安全資産に疑問を感じていたころ知った1つのこと

コロナの影響も相まって
債券の話題が多いように感じます

以下はすべて
ブルームバーグから

気になる方は
見出しクリックでどうぞ

👇👇👇

【債】は企業or国や自治体へ
貸し出す行為ですので

発行母体が倒れない限り

資金には利息が付いて
戻ってきますね

ですので母体の格付けが高いのであれば
安全資産の位置づけとなります


なっている債券ですが

本当だろうか?!
思った時期があります

だって発行母体が倒れたら
債券も株式も同じではないか!
と感じたからです

冒頭の引用記事

NTTの格付けなんて
日本国内で最上位ですから

倒れない前提であれば株式の方がより
リターンを求められる

のではないでしょうか?!

というのは素人考えで
安全資産の位置づけとして投じるのであれば

債券になるのだと
気づかされました

仮に上場某企業が倒れたとして

株式も社債も発行していたとして

その株式と社債へ投じていた人たちは
どうなるのか?!

弁済順位があるのですね

その順位では
債券の方が優先される

残余財産が10億円あれば
債券を先に弁済して
その残りが株式へ向かう

その点も債券の方が
安全資産と言われるユエン

ちなみに先のNTT債

コースは4プラン用意してあって

3年:0.05%
5年:0.18%
7年:0.28%
10年:0.38%

個人は見向きもしません。。

ほぼ大口さんたちが
より安全でより利回りを求め
動いていらっしゃる

『日本の債券市場は小さすぎる』
なんて言われますからね

ニュースで株式の数字は
毎日報道されますけど

債券のデータは聞いたことが無い

ニーズが無いからか?!
あえて関心を向かせないないためか?!

なんて感じます

投じる世界の中で
特に馴染みのない債券

ですけど国債はかなり身近ですから
気にはかけておきたいものです

ではまたです

 

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