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たばこは不人気とされながらも日本では外せません

10/1からまたしても
タバコが増税のようですね

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ロイター

6割超が税金ですから
国策と言われるのは納得

来年も再来年も
同銘柄は値上げのようですが

愛煙家にとっては
さほど関係ないでしょうね

どこまで値上がりするかは
関心のある点です

 

さてJT
日本たばこ産業

環境&健康問題が手伝って
不人気銘柄の代表格となってしまいました

それでも配当は
6%~7%ありますからね

高収益企業であることは
間違いありません

新興国ではタバコが
人気らしいですので

諸外国へ注力されている様子

日本では東証一部上場ですから
とても身近な企業さんの1つです

昨今では
ESGやSDGs

環境に配慮した投資が
当たり前になりつつありますが

環境へ注力する企業が
高収益とは限りませんので

リターンに関しては
どうなのでしょうか

絵空事の1つになるのでは?
と感じてしまう

 

というのも1つの指数がありまして

《iSTOXX MUTB JAPAN
クオリティ150インデックス》

聞きなれませんかね

これは東京証券取引所の中から
150の企業を選びまして

それらに投じる指数です

専門用語で
《高ROE》企業が対象なのですが
その説明は省くとして

要は効率よく利益を出している
150の企業さんたちです

ソニー
リクルート
花王

名だたる企業が並んでいる中
JTも入っています

しかも比較的比率は高い・・・

ですけどヨーロッパの年金基金等は
JTを外しているのですよね

反して日本では
150に選ばれるほど高収益企業

どうなのでしょう?

投じる先に環境&健康を持ち込むのは
ナンセンスな気はするが。。

なんてことを感じる
タバコ増税です

おそらくこれでまた
JTさんは利益が膨らみそう。。

喫煙者は減るけれども増益。。

不思議な現象です

あ、そろそろ電子タバコも
さらなる?!ですかね

ではまたです

 

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