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指数への意識は高まって欲しいものです

平時に戻ったような印象がありますが
まだまだでしょうね

ちょっと気を抜けば
マスクを忘れてしまう

年末までは
このような状況でしょうか

ただ世界は一触即発

米国と中国は
落ち着いて欲しいものですが

また1つ気になる出来事

👇👇👇
ブルームバーグ

そうなんだ。。
中国寄り。。

●HSBC
●スタンダードチャータード

共に世界最大級の金融グループ

もう政治の匂いしかしません。。

HSBCの方が
知られていますかね

香港へ勉強に行ったとき
ここの口座をつくられせてもらいました

 

スタンダードチャータードは
より馴染みがないかもしれません

ここの詳細は
どうでもよいのですが

貯蓄へ参考になるワードがありますので
参考までにどうぞ

スタンダードチャータード
ロンドンが本拠地

そのロンドン

ロンドン証券取引所における
株価指数があります

《FTSE100種総合株価指数》

時価総額上位100銘柄で
構成されておりまして

先のスタンダードチャータード

ここもその指数に含まれている

 

【FTSE】

これは貯蓄へ投信を導入される方は
知っておいて損はありませんよ

FTSE社ですので
指数を算出する専門会社

ここのメジャーな指数が

《FTSEグローバル
キャップインデックス》
と言います

そしてこのFTSEのライバル?!
にあたるのが《MSCI》

ここも同じく指数を算出しています

MSCIのメジャーな指数は

《MSCIオールカントリー
ワールドインデックス》

《FTSE》or《MSCI》
どちらが優秀か?!
しばしば議論されます

細かな点はキリがないので
割愛しますが

最大の違いは
小型株を含めるか否か?!です

FTSEは大型・中型・小型
すべて含み

反面MSCIは大型・中型のみ

そのため構成銘柄も
FTSEの方が多い

【分散】の意味合いでは
FTSEです


ここ20年ぐらいの利回りは
ほぼ同じなんですね

共に2000社以上に
分散していますから

そうなれば
さほど変わらないのでしょう

どちらにしても
その1つのファンドで
数千社へ投じれます

何か1つは資産つくりへ
導入しておきたいですよ

ではまたです

 

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