ブログ Blog

人気・実力共に備わっていても取り入れられないのは残念です

お隣の中国で大変な騒ぎですね

👇👇👇
テレ朝news

ペイオフのようなセーフティネットは
無いのでしょうか?

金融機関が使い込んだかもしれない?!

日本ではちょっと考えにくい事象です

さて日本の家計預貯金額は
過去最高を更新中で

貯蓄から投資はまだまだの様子

ちなみに株式投資

前々から不思議に
感じていることがありまして

株式市場の大半は
流通市場ですよね

誰かが保有している株式を
買うわけで

企業からすれば
保有者が変わるだけ

その売買が行われる都度

株価が上昇するとしたら
見事なものです

仮にそれが繰り返されたとしたら

投信などは永続的に
買うことは出来なくなってしまう

運用会社にとって

たくさんのおかねが集まることは
喜ばしいとしても

市場への影響が大き過ぎて

すべての資金を投じることは出来ません

そのために
投信=ファンドごと

上限が設けられているものがありますよね

例えば

SBI証券さんをお借りして

本日の販売ランキング1位である
SBI・V・S&P500インデックスファンド

これの上限(信託金の限度額)は1兆円

👇👇👇

2019/9/26運用開始で

今日現在5300億円を
集めていますので

このまま人気が続けば数年後には

これ以上預かることが出来なくなって

販売停止が待っているかもしれません

長きにわたり人気があるということは

それだけ運用が良いとも言わるわけで

そんなファンドに投じられないのは
少々矛盾を感じます

現に今でも販売停止によって
購入出来ないファンドはありますよ

アセットマネジメントOneの

One-DIAM新興市場日本株ファンド

SBI証券さんでも
取り扱っていて

ファンド詳細画面には

👇👇👇

2016/5/26以降
販売停止ですので

すでに6年も経っています

2007/11/29運用開始で

その時からのトータルリターンは
1768.46%

驚異の数字ですので
人気がうかがえますね

少々矛盾を感じますが

投じる恩恵を受けられるよう
多少の座学の後

資産づくりへ導入ください

ではまたです