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入院もガンも介護も税が発生しなければ良いのだが

どうなんでしょうね

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NHK NEWS WEB

過剰な医療が横行していていたと言えばそれまで

なんとなく過剰であることは推測できますが
それを証明できる資料はあるのだろうか

しかも後期高齢者ではないので
この中には現役世代も多いわけで

実体が知りたいですね

 

先日税務勉強会に参加しまして

医療の話題で雑感を1つ

 

民間の保険会社が取り扱っている
医療系の保険

医療保険やがん保険

何かしら加入されている方は
多いと思われます

 

仮にこれらを受け取るとき

税務上は非課税ですね

身体の障害に基因する保険金・給付金

税は発生しません

 

これは税務当局が
一般の常識に照らし合わせて

『所得と言えども非課税だよね』
と言ってくれている

ですけどこれの抜け道を行くと言うか

逆手に取ると言うか

当局から問題提起がなされています

 

昨今徐々に商品数が増えてきた
介護系の保険

介護2に該当したら
まとまった資金が受け取れる

のような商品

必要と思われる方には
良いと思いますが

これらの保険金・給付金を受け取るのは
その本人です

 

ですけどもし本人が身体の不調によって
請求できないようなとき

家族等が変わって請求できる制度が
最近の流れです

 

ただこれを悪用?して
わざと資産移転を行うような案件が出ています

ですので税務当局が
こんなコメントを

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このような保険契約を利用して
税負担の軽減を基図する納税者や

それをメリットとして販売する
保険会社が散見される場合には

当該通達自体の存在意義をも
問われることに留意されたい

です

こんなことが何度となく繰り返されて

まっとうなコトまでもルールが
変わっていくことは多い

 

介護に関してもがんに関しても
無税であり続けて欲しいものです

貯蓄も保障も税は切れません

ではまたです

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