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商品名と中身が違うように感じるモノは多いです

電気代の高騰
話題にあがっていますね

中国新聞には実名で
詳細が報じられていて

そんなに高騰?!
ちょっと驚きました

👇👇👇
中国新聞デジタル

時折使わせてもらうお店も
まさにこんな状態で

新電力の現実が見えた印象

ちなみに我が家はオール電化ですので
電力に関しては多少敏感なのです

 

この高騰の理由は
電力自由化でありまして

色々調べてみますと契約タイプによって
違いがあるようです

《市場連動型プラン》

このプランですね
いきなり電気代が高騰したプランは

ただ高騰のようなリスクがあるということは
反面リターンもあるわけで

昨年2020年はこのプランが
とても安かった様子

生活インフラが市場に連動するのは
ちょっとコワいように感じるのは
私だけでしょうか…

 

ですけどインフラに投じるのは
なんとなく安心な気もします

自由化等々
中身は変われど

インフラが無くなることは
ありませんものね

となれば登場するのは
《東証インフラファンド指数》

東京証券取引所に上場している
インフラファンド全銘柄を
対象とした指数です

 

ではその中身は?

対象銘柄は7つのみ

しかもほとんどは
太陽光へ投じるものが多い…

これをインフラファンド指数と
呼べるのだろうか?

太陽光ファンド指数と呼ぶのではないのか?

なんて言っても仕方がありません

商品名を雰囲気だけで良し悪しを判断すると
イメージとまったく違うことは多い

その典型例のように感じますね

大切な資金を何かへ投じるのであれば
よくよく中身は吟味したいものです

誰も保証してくれませんので

ではまたです

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