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保有するモノの選択は考えれば考えるほど深みにはまるがそれでも熟考を

ちょっと驚きました

マニアックな内容かもしれませんが

貯蓄ツールを選択する際には
少々影響がある?!でしょうか

👇👇👇
ロイター

バンガードは米国に本社がある
世界最大級の運用会社

単独での中国進出を諦めたようです

このバンガード

少し前に日本と香港から
撤退を表明しましてね

中国本土に集中する?!
と思われていました


単独では難しいのでしょうか

中国のアリババ・グループ傘下の
アント・グループ

こことの合弁事業に注力すると

 

へーって感じですね

バンガードをもってしても
出来ないとは…

そもそもバンガードは
どことも提携を結んでいませんでしたから

アント・グループとの話が出た時は
かなり大きく報じられました

しかし中国へ投じる壁は
高いです。。

世界一位の経済大国へ
成長するかもしれませんけど

そこへダイレクトに投じられないのは
なんだか不思議

政治の影響力が強いのは
仕方がありませんね

今後もさらにその壁は高いのだろうか

 

ちなみに先のアリババ・グループ

名実ともに中国最大級の
企業でありまして

人気ファンドには
もちろん組み込まれています

代表的なファンドで言えば
三菱UFJ国際投信さんの

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

組み入れ銘柄の上位は

👇👇👇

一位でありまして8.5%も占めるほど

全体の約1割ですからね。。
ちょっと驚きます

ですけどその国・地域を見ると

👇👇👇

アメリカです

アリババ・グループは
ニューヨーク証券取引所に
上場していますものね

投じる世界では米国扱いです

なのに覚えていらっしゃいますか?

昨年アリババ・グループの傘下である
冒頭の金融会社アント・グループ

上海・香港での同時上場が
突如延期されました

金融市場最大の資金調達!
なんて言われていましたからね

それが突如中国当局により
上場延期ですので

世界に激震が走りますよ

中国企業アリババがアメリカで上場出来て
その傘下が中国で出来ない…


やはりなんだか不思議なのです

 

新興国扱いの中国であって
かつその中でダントツの成長力

もっと言えば全世界の中で
ダントツの成長力?!かもしれないのに

そこへ投じているのだか何だか?

新興国とはどこ?!
につながってしまいます

資産づくりにおける
資産配分

これらも考慮して
組みたいものです

ではまたです

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