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ますます【指数】が意識される時代になりそうです

ここ数年この手の話題が
増えていますね

👇👇👇
日本経済新聞

ロンドン証券取引所

金融情報会社のリフィニティブを
買収した記事ですが

この話題自体が
前々から報道されていて

出来るのか?!
となっていました

無事に買収出来て何よりなのですが
少し前にはこれ

同じく日経から

👇👇👇
日本経済新聞

アメリカの格付け会社であるS&P

ここがイギリスの
IHSマークイットを買収

IHSマークイットも
冒頭の記事と同じく金融情報会社

この記事内に記してあるように
ここ数年でこんなにも
金融情報会社の買収が行われています

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これは時代の流れでありまして

特にそれが顕著に表れているのは
取引所が買収しているのですよね

◆ロンドン証券取引所
◆ドイツ証券取引所

取引所が金融情報を欲している?!

というのも取引所のビジネスモデルは
限界を迎えていると言われます

今以上に発展のしようがないと言うのですね

売買手数料で稼ぐ限界がきていると

 

その理由は世界中が
指数を用いるからです

世界最大の機関投資家と言われる
わたし達の年金運用を行うGPIF

ここは先の記事内にある
FTSEの指数を採用しています

運用額が巨額になるほど
指数に連動する運用をおこなっていて

頻繁に売買せず
基本はほったらかしです

いや
語弊がありますね

売買はしますがある一定の基準のもと
修正を行う売買を行っている

それがベターな方法であると
世界が認めていますね

要は金融はほったらかしの時代に
なってしまいました

そうなってしまいましたので
指数自体がビジネスになっていて

指数を用いた投信を運用会社が販売する場合
ライセンス料が発生しますので

いかに有益な指数を作れるかが
とても大切になっています

現在のところその筆頭は
ESGでしょうね

環境にやさしく云々かんぬん

まっとうに聞こえますけれども
それ自体が産業になりかけています

もうなっていますか・・・

それはいいとして個人においても指数を
資産づくりの柱にしたいのです

どうやっておかねを貯めるの?!
のような商品の話ではなく

何の指数を使っている?!
になるとわかり良いです

何というかブレにくいですよ
感情もおかねも

どうぞ指数に着目してください

似たようなものが多いですが
案外違いがあるものです

ではまたです

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