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SNSのパーラー?!わからないことは調べることが難しい

トランプ大統領

SNSのアカウント停止が
物議をかもしていますね

パラーなんて聞いたことさえ
ありませんが。。

しかもそのパーラーが
アマゾンを訴えるとか?!

👇👇👇
BBC NEWS JAPAN

これだけを聞くとなぜに
アマゾンが絡んでいるのかさえ
わかりませんしね

関係性が入り組んでいて
わけがわかりません

しかしアカウントを停止されたら
何もできないという。。

まあ一般人には起こりえない事象ですけれども
GAFAは恐ろしい企業群であります

 

そしてこの手の話題で登場するワード
【ファクトチェック】がありますよね

最近よく目にするようになった気がします

◆ファクトチェック

真偽検証

ネットの情報はよくよく調べなけれなりません!
の意味ですが

そんなこと
到底ムリではなかろうか…

わからないことがわからないわけですので
調べようがありません

後になって
『あー、そうだったのか?』
ぐらいのことです

金融の世界だって
ファクトとまでは思いませんけど

エセファクトな事柄は
ゴロゴロしていますよ

例えば【複利】

利子に利子がつく複利

投資の世界で頻繁に使われます

わたしもこの言葉を使いますけれども
【複利のような】としか言えません

特に投信では複利効果で資産を殖やしましょう!
があります

ですが複利は毎年決まった額のことであって

投信に代表される投じる行為は
マイナスの年が必ずありますよね

それは複利とは言いませんので
エセファクトと感じています

それに付随して
【72の法則】

年率と年数を用いて
元本が2倍になるザッパな計算方法

72÷金利=元本が2倍になる年数

金利10%の商品なら
72÷10=7.2年

7年強で資産は2倍になりますが

こんな商品は元本保証の
預貯金ぐらいでしょう

しかも今から貯めていこうとしている人には
当てはまりませんしね

あくまで一括の資金を預けた式ですので

こんなコトはたくさんありますよ

ちなみに弊社が推している
貯蓄最強ツール投信

これだってそうです

その商品(ファンド)の詳しいことは
目論見書(もくろみしょ)に書いてあると言います

説明書にあたる目論見書でありながら
あれだけでは何もわかりませんよ

それ単体の一部の情報だけ見ても
競合他社の比較は出来ません

わからないことがある度に
その運用会社へ電話せねば何の解決も出来ません

注意するのはかなり難しいとはいえ
ありふれた言葉ほどご注意ください

ではまたです

 

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