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為替=交換はとても興味深い作業です

何と言いますか

弱り目にたたり目のような
印象を受けますね
イギリスは

ただでさえブレグジットが
どうなるか?!

で安定していない中
コロナの新たな再燃で

同じ島国として
他人事とは思えません

外国からのすべてを遮断するか?!
そうなると物資も入らない?!

こんな絵面

同じことが日本で起こったとしたら
適切な判断は出来るのだろうか

👇👇👇


ヤフーニュースより

ブレグジットの期限が
今月末に迫っていますからね

どんな結末になるか
気になるところです

というのも
個人的に感じていることが

日本はイギリスの金融を
お手本にしていると見受けられまして

どうも身近に感じてしまうのです

現在のNISAは
イギリスをお手本にしているし

1990年代後半の日本版金融ビッグバン

これもイギリスを
モデルにしたと言われます

 

ただそれだけではなく
為替に関しても気にせざるをえないのですね

時折お客さまがすごく
悩まれることがありまして

保険商品に【ドル建て】
があります

為替の影響をモロに受けますから
解約タイミングを
慎重に検討する方はいらっしゃるのです

金額が大きくなると
なおさらです。。

この度も『いつがいいかの?!』
になりましたが

誰も知る由はありません。。

 

さてその会話の中でちょっと
驚いていらしたコトがありましたので

何かの参考になればと思います

世界各国の通貨が交換される為替

毎日ニュースで報じられる
【米ドル/円】

この米ドル/円の通貨取引量は
世界二位の組み合わせ

世界一位はユーロ/ドルですね

ちなみに先のイギリスはポンドですから
ユーロ圏でありながら

自国通貨を持っている
強い国であります

それはいいとして
米ドル/円やユーロ/ドルは
ありますけど

ユーロ/円やポンド/円は
厳密には存在しません

専門用語で合成通貨と呼ばれる取引

その2通貨の交換の際には
間に米ドルが噛んできまして

2通貨の交換でありながら
米国の影響を受ける

これが基軸通貨の強さでもありますね

しかし為替というのは
大変興味深い

ただの交換なのに…

そこに各国の思惑が入り混じりますからね

為替の話にはどうしても
入ってくる米国ですので
行く末は気にしておきましょう

貯蓄最強ツールの投信においても
ダイレクトに影響を受けますので

ではまたです

 

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