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会社任せの年金が全体の半数を割ったようです

とうとう抜いたようですね

👇👇👇
日本経済新聞

10年ほど前でしたか

今で言うところのイデコが
表立って話題に上がり始めたのは

必ず決まった金額が受け取れる
確定給付型

受け取る従業員さんにとっては
これが一番ありがたい制度

ですけど日本の金利が下がり続けて
企業さんは運用が難しい…

当初約束した利回りを
運用することが出来なくなって

その差額分は企業さんが
負担せねばなりませんから

退職金(年金)がただの
債務になってしまった

その影響が如実にあらわれたのが
適格退職年金制度の廃止でした

あの時は保険会社が必至になっていましたね

適格退職年金の受け皿に
保険を活用してもらうために

 

ですけどあれから時間が経過して
今ではイデコに代表される
【運用】が当たり前になってきました

おそらく我が家の息子世代が
成人になる頃には

もっと運用環境が
整っていることでしょう

久しぶりにSBI証券や
楽天証券のHPを見ると

数年前とは明らかに
変化を感じますよ

ちなみにSBI証券さんでは
ちょうどプラン変更中でした

SBI証券さんのメリットの1つに
豊富なラインナップがありますけども

2018年に厚労省が
【確定拠出年金制度等の一部を改正する法律】
を行いまして

イデコの商品ラインナップは
35本以下に絞りなさい!と

ただコースが分かれていたらOKとかで
意味がよくわからない改正…

それはいいとして

そのためにSBI証券さんでは
オリジナルプランと
セレクトプランを創設して

その絞り込み段階です

そもそもイデコには
元本変動型と元本確保型があって

変動型は投信ですが
確保型は預金ですね

現在のそれぞれの商品数は

元本変動型👇👇👇

83本

かたや
元本確保型👇👇👇

4本であり

ちょっと小さくて見えにくいですけど
赤枠内に書いてあるように

【オリジナル除外予定】
が3本ありますから

元本確保型である預金は
1本しか残らないことになります

これが現代のおかね世界の
現状でありますので

あなたの資産づくりにも
取り入れてください

ちなみにイデコ自体は
まだまだ発展途上中

2022年4月から
70歳までの受け取りが
75歳まで受け取り延長

2022年5月から
加入年齢が60歳未満から
65歳未満に拡大

いかに運用期間を長くするか?!
に変更されます

ひいてはそれが運用の
答えでもありますので

長く付きあえるファンドを
選んでおきたいものです

ではまたです

 

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