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残価設定型の住宅ローンが現実味を帯びてきました

案外広まってしまうのでしょうか?

お客さまから初めて質問されまして

深く調べていなかったので
良いきっかけを頂戴しましたね

👇👇👇
日本経済新聞

有料版ですので
見出しだけになりますが

要は住宅ローンに
残価設定型を推奨する?!
の話です

少し前から経済紙等に記事が出ていましたけど
そんなわけがない!
と思っていましたら

マイホームを購入される方は
調べていましたね

自動車ではすでに利用者が多いですから
それをマイホームにも広げたい様子

 

そもそも自動車の残価設定型は
安価でクルマに乗るためのローン

仕組みをザッパに書きますと

ローンを組むのが前提として

仮に300万円の自動車を購入するならば
300万円のローンを組みます

ですけれでもその自動車を3年後に
100万円で買い取ってくれるとしたら

ローンを組む時点では
200万円だけ組めばよい

そして3年後が到来したら予定通り売却して
違う自動車に乗り換えるか

または3年後に新たなローンを組み替える

そんなイメージですよね

 

ただこれを住宅に用いるなんて
狂気の沙汰としか思えません。。

本当に官民挙げて
進めるのでしょうか?

住宅購入に関して

教科書に載っているような注意点は
調べればわかります

ですけど現実の注意点や
気に掛ける点は
リアルに聞かねばわかりません

わたしがマイホームを購入するとき

もともとマイホーム購入には
反対派でしたけど

事情があって購入することに
なりましたので

業界の方を含め
色々と実情を聞かせてもらいました

その結論としましてはこの記事にあるような
マイホーム購入に関して

売却に注力して購入するのは
現実的ではないと感じました

売却目的等で購入できるのは
資金力に余裕のある方のみです

この記事にあるような残価設定型は
安価に購入することが狙いですから

目的とその対象者が
マッチしにくい

仮に30歳で住宅ローンを組んだとして
本来であれば65歳でローン完済のものが

55歳の時点で残価の期限が到来し

そこで売却して次にうつるか
またはローンを組み替えるか

特にお勤めの方にとっては
ちょっと現実的ではありません

そもそもマイホーム購入は
リスクが高いですから特殊な買い物であります

残価設定型住宅ローンは

稼ぎ続ける方

資金力に余裕のある方

それ用の仕組みですね

今から表舞台に登場してきますので
よくよく検討された後
導入してください

ではまたです

 

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