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世界へ分散?!聞きなれた言葉ですが細かな確認は必要です

毎日様々な出来事がある中
ちょっと大きな話題ですよ

貯蓄に預貯金以外を
活用されている方は業界の動向としてどうぞ

👇👇👇
ウォールストリートジャーナル

買収の話でありまして両社ともに
金融関連の情報提供をおこなっている会社

大手側が買収を行うのですが
これでまた寡占状態は強まりそう。。

 

企業や国を格付けする会社

その2大巨頭がこのS&Pと
もう1つはムーディーズ

この2社が圧倒的に大きい

投じる行為を行っている人は
これらの格付けを参考に行いますが

反して問題点は指摘されていて

格付けされる企業等が
格付け会社へ手数料を支払うので

ちょっと良い評価をしてしまう?!
などと言われています

というか現実にそれは起こっていて
過去たくさんの問題が起こりました

ですのでこの度の買収によって
2大巨頭の1つが大きくなりますから

先の問題はますます
ひどくなるかもしれません

評価は参考程度に
しなければなりませんね

 

それともう1つ
こちらをお伝えしたく

格付け機関の2大巨頭の話でしたが
株価指数の2大巨頭がありまして

貯蓄へ預貯金以外を導入する場合

知っておいた方が
良いことがあります

株価指数の2大巨頭

MSCI(エムエスシーアイ)と
FTSE(エフティーエスイー)

ローマ字のまま
読んでいただくとして

なんだそれ?!かもしれませんが
なんとなくで良いので
頭に入れておいてください

日本で言うところの
日経平均やTOPIXみたいなものです

 

このMSCIとFTSE

全世界へ分散していますが
微妙に違うのです

そこは細かな話になりますので
割愛するとして

書きたいことは説明がわかりにくいので
一例をあげます

つみたてNISAの中でも人気投信の
eMAXIS(イーマクシス)シリーズがあります

これは先の中で
MSCIを採用しているのです

反してこちらも人気の
SBI先進国株式や楽天全世界株式

これらはFTSEを採用している

要はこの2つを同時に保有すると
重複する点が増えてしまうのです

1つ挙げますと韓国の位置づけ

韓国の位置づけを
MSCIは新興国とし
FTSEは先進国としている

仮に新興国ファンドを
eMAXIS(韓国含む)を保有

先進国ファンドを
SBI先進国株式保有

こうすれば共に韓国が入ってしまい
重複してしまう

こんなことを考えたいのです

細かいですけど。。

ですが分散の意味合いは
こういうことですので

大切なファンドを選ぶ場合は
共に時間をかけて確認しましょう

ではまたです

 

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