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為替の難しさを1つご紹介

あの手この手を
考えるものです

為替関連の商品をお持ちの方や
気になっている方はご注意を

👇👇👇
日本経済新聞

中国が日本国債を
買っていると

これは少し前から
報道されていまして

それが膨らんでいるとのこと

その理由は小難しくなりますが
日本国債を購入したのち
アメリカの国債へ交換する

そうすれば上乗せ金利が付くので
アメリカの国債を買うより高金利になる

専門用語でスワップと言われるもの

それはいいとして
これを行っているのは中国

記事内に言葉だけが登場していますが
中国は通貨バスケット制度を
導入しています

はじめてこの制度を知ったときは
なんだそれ?!と感じたものです

◆通貨バスケット

為替レートを
複数の通貨と連動させる

わかりにくい表現ですね

この例えとして
ミックスジュースがよく使われます

ミックスジュースには
たくさんのフルーツ等が入っています

その中にオレンジが入っているとして
今月オレンジの価格が上がったとします

そうなればオレンジジュースの価格は
上昇してしまう

ですけどミックスジュースは
たくさんのフルーツ等が入っているため
価格は据え置くことができる

ここでいう
ミックスジュースが中国の通貨です

ミックスジュースの中に
たくさん入っているフルーツ等

これが各国の通貨

要はその各国の通貨比率を
中国が決めることが出来る

なんでもアリではないか?!
と思ってしまう。。

世界では少数派ですけども
シンガポールやロシアも採用しています

 

こんな各国の思惑が入り混じる通貨

為替だけは予測することが出来ない!
と言われるユエンです

ですので為替商品を保有するのであれば
流動性の高いアメリカが多くなってしまう

ただその地位が揺らぎ始めていますから
今までの様には…

どうぞ十分にご注意ください

しかし日本の国債

この低金利で買われるのは
意味がわかていっても気味悪いものです

ではまたです

 

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