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構成銘柄の入れ替えは時代を映す鏡と言われます

少し前に某会社の代表さんと
会食の機会がありまして

財務の話の中で
証券の話題になりました

こちらの企業さんは
S&Pへ投じているようです

まとまった資金を
一括で投じていらっしゃる

リターンは良く
今後も継続される様子です

S&P500

経済ショック時に
下がるのは仕方が無いとして

基本的には右肩上がりですから
投じるのは良い候補ですね

それに絡んで
1つのニュースが

じっくり殖やしたい方は
読んでみてください

👇👇👇
モーニングスター

要はナスダック関連の
ファンドが好調だと

ナスダックが最高値更新していますから
当たり前ではあります

あらためてどこへ投じるか?!

確認しても良いですね

米国関連の代表的な株価指数は3つ

●ダウ工業株30種平均

●S&P500

●ナスダック総合

それぞれの特徴を見比べると

●ダウ30種平均

米国経済を代表する
30銘柄で構成された平均株価

●S&P500

大企業500社で構成された
時価総額の平均(加重平均)

●ナスダック総合

2700銘柄超で構成された
時価総額の平均(加重平均)

3つとも平均ではありますが
違いがあります

◆株価の平均
or
◆時価総額の平均

どちらが好みでしょうか?

個人的には長い目でみれば
時価総額がしっくりきます

 

さてその3つの中の
ダウ30種平均

30銘柄で構成されていますが
入れ替えが行われました

いくつかの銘柄が
入れ替わったようなのですけど

目に留まったのは
エクソンモービル

30銘柄から外れるようです

石油メジャー最大手と言われる
エクソンモービル

調べると2011年でした
時価総額が世界最大となったのは

あれから9年
時代が変わった証拠でしょうか・・・

エクソンモービルが外れて
代わりに入るのは
セールスフォース・ドットコム

顧客管理の
クラウドサービス会社ですって

 

株価指数の構成銘柄は
時代を映すと言われます

銘柄変更
ダイレクトではなく少し遅れる印象

このあたりが
のんびんり殖やしたい方には
適しています

上記の3つ
見比べてみてはいかがでしょう

ではまたです

 

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