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日本の祝日の多さは資産づくりにマイナスと言われます

3連休でしたけど今日が何の日か
わかっていませんでした

山の日らしいですね

8月に休日が少ないから
設けられたとか

世界でもトップクラスですものね
日本の休日数は

まだ増えるかもしれないらしく
何が狙いなのでしょう?

もうこれ以上は
要らないと思うのですけど

誰にニーズがあるのでしょうか

 

さてそんな風潮は
投じる世界でも言われていて

資産づくりへ多少結びつきますので
参考程度にお見知りおきを

そもそも
投じる方々にとって祝日が多いことは
デメリットでしかありません

急な大暴落時
マーケットが閉まっていては
どうすることも出来ませんので

昨年のデータによると
世界の取引所は77

その中でもっとも営業日数が多かった国は
ドイツの258日

日本は245日で53番目です

たった13日の違い・・・
と感じますけどね

ですけどそのたった13日の差

投じる方々にとって十分日本は
敬遠する取引所のようです

ですので日数は増やしたいし
そもそもその前に取引時間を延長させたい


各所の思惑が入り乱れて
なかなか思うようには。。

取引時間延長に関して
東京証券取引所の現在は

9:00~11:30
12:30~15:00

世界のマネーを呼び込みたいので
この時間を延長させたいのですが

もっとも反対していると言われるのが
対面証券会社さん

対面営業時間外にマーケットが
動かれたらたまったものではありません

顧客に営業しにくいでしょうね

反面時間延長に賛成の立場が
ネット証券さん

これは納得ですね

そしてこの動きは
世界共通のようで

世界中で時間は延長傾向にあり
その影響もあって連動性が高まっています

そうなると
《分散》が効きにくいと言われます

分散したつもりが
連動性が高まっていますから

結果同じ動きになりがち

そのため株式であれば
個別に買うよりも

指数ベースに
投じられやすいと言われます

私たちがリスクを抱えてまでも
投じる世界は

動いてくれないと
意味がありません

そのためには
たくさんのマネーが投じられ

流動的に動くマーケットが
求められるわけで

指数ベースは
より大切になりそうです

今日だって
世界は動いていますからね

どうします?
今日大暴落が来ていたら

などと感じた祝日です

祝日もマーケットは
開けて欲しいところです

ではまたです

 

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