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安楽死議論はこのままの状態が続くのでしょうか

この話題
日本ではずっとこの状況なのでしょうか

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msn
(安楽死について)

重たいテーマです

保険業に携わらせていただいくからか
自然と考えさせられます

安楽死と尊厳死
似て非なるもの

詳細は検索いただくとして

数年前
医師の日野原重明さんが
お亡くなりになったとき

自ら尊厳死を選択されたことが
注目を集めました

この度のニュース
ALS
(筋萎縮性側索硬化症)

誰にでも
いつでも
起こる可能性があります

もし自分が?!
と思うと生きる道を選べるだろうか

どうしても
おかねの問題にもなりますから
政治のチカラが必要

ただ日本でこの議論になると
命の危険まで考えねばなりません

反対勢力は
議論にもならない。。

とても不思議です

常に自分ゴトとして
考えておきたいものです

 

では日本の社会保障の確認として
現状把握を

先のALS
指定難病に指定されています

これに指定されれば
指定難病助成制度が受けられる

ただ徐々に対象が厳しくなる点は
ありますが・・・

医療費に関しては

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田辺三菱製薬

見えにくいですが
負担はかなり少なくなっています

というかそもそも
負担はあってもいいものか?!
とは感じますが

そしてALSであれば
障害年金の対象となる可能性が極めて高い

1級or2級

1級:年間974,125円
月81,177円

2級:年間779,300円
月64,941円

お勤めの方であれば
ここへ障害厚生年金がプラスですね

ちなみに安楽死となった場合
生命保険はどうでしょう?

おそらく自殺扱いになりますかね

誰かのチカラを借りたとしても
自らの意思がありますから

そうなれば大体
加入から2年経過していれば
支払い対象でしょう
※年数は各社違いあり

または専門用語で言うところの
《重大事由による解除》ですか?

この場合は
《保険金をだまし取るつもりで》

の文言が入ることが多いので
ニュアンスは違いますね

雑感ブログでしたが
何事も常にわがゴトで!と感じます

ではまたです

 

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