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話題になっていた貸し付けですが全くダメだったのです

ちょっと気になっていることが
ありましてね

色々と考えて調べるのですけど
いまひとつわからないというか

そのネタはこちらで
1か月以上前の記事です

👇👇👇
日本経済新聞

日銀が大量にETFを購入しているのは
周知の事実

その購入しているETF
貸し出すことに決まっていまして

半年ほど前から
『結構な数の申し出があるだろう?!』と
言われていました

※ETF:上場投資信託

だって市場のETF
7割以上も日銀が保有しているのですよ

おかしな状態なのです。。

そんな状況ですから
欲しい!と言う人があらわれても
購入できないかもしれない

ですので
貸し出しをしてみたはものの

まったく借り手がいなかった。。
ようです

どうなのでしょう?

紙面に書いてることは
ほんとアテになりませんよね

それがなぜなのだろう?
と考えていたわけです

まあ考えるも何も
需要が無いわけで

ただそれだけのことではありますが

ただなぜ需要が無いのでしょうか?

全体の7割以上も
市場から無くなっているのですよ

ならそもそも要らないのでは?
と感じてしまう

それは言い過ぎだとしても
要は日本株がいまひとつ・・・
と言うことなのでしょうか

日銀は平均点を狙うインデックスタイプを
購入していますからね

その需要がないのでしょう

というのも
ちょっと意味合いは違いますけど
つみたてNISA対象ファンド

ここにもETFは入っていましてね

ただ本数が異常に少ない。。

つみたてNISA対象ファンドは
今日現在で182本

その内ETFはたったの7本。。

金融庁の基準が厳しいですから
仕方がありませんけども

何と言いますか

日本株式の平均点

ETFの商品性

共に不要に近いのかもしれません

なんとなく不思議な
貸し出しの記事でした

ちなみにETFのウリは
低コストなのですが

昨今の投信が
同じレベルで安く

かつ複利効果は無いし
購入時手数料も必要

ETFが良くないというより
投信が良くなったわけですね

本当に使い勝手が良くなりましたから
資産つくりに導入ください

ではまたです

 

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