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いよいよ中国国債が台頭です

目を引きましたね
この記事

👇👇👇
日本経済新聞

タイトルが物悲しくあります。。

政策の基本骨格のことですが調べたら
小泉元総理の時から始まったのですね

20年近く用いられたわけですか

骨太の方針へ書くことで予算が確保でき
業界団体が寄ってくる。。

まあ政治の話は
専門家にお任せするとして

この骨太の方針に
書かれてきたことの1つ

【新規国債発行額30兆円】

ずーっと言われてきました

『発行額を30兆円に抑える』

政権の生命線とまで
言われていましたけども

まったく出来ませんでしたね

むしろ行ってはいけないと
思いますが。。

その国債

現在日本国内で誰でも購入出来て
もっとも安全な債券ですかね

ですけど金利が低すぎて
どこか他にないかと探した結果

アメリカ頼みでしたが
コロナによって低くなってしまい

もう債券はダメか。。
となりそうですが

1つの流れが起こっているようです

👇👇👇
ウォールストリートジャーナル

気になる方は読んでいただきですが
見れませんかね・・・

要は有力候補として
中国国債が浮上しています

米国も日本もドイツも
主要国はみな0%台

反して中国国債10年は
昨日の終値で3.035%

申し分ありません

投信の世界にも
ジワジワ浸食しております

なんでしょうね。。

イイものは取り入れるだけなのに
少々抵抗がある

気持ちの問題ではなくて
中国当局がいつ方針を転換するか
わからない

投じているのに
いきなり引き上げさせてくれない?!
なんてコトが起こりそう。。

あわせて外国モノを購入するとき
切っても切れないモノが為替

かなり慎重にならねばなりませんが

これが案外落ち着いてますからね

人民元の対ドルに関して過去5年間は
1ドル=6.2元~7.2元

さほど荒れていないのですよね
貿易戦争を繰り返しているのに

そしてもう1つ

中国の国債は世界の債券市場と
相関が低いのです

資料は小難しいので貼りませんが
言うこと無いですよね

【相関が低い=相性が悪い】
投じる先としては最高です

あっちが上がればこっちは下がるので

どうでしょう?
個人の資産つくり

5年後には当たり前に
組み入れているかもしれません

●金利は高い
●為替は安定
●世界と相関が低い

この3つは債券を組み入れるときに
気にかけておきたい点ですね

ちょっと動向を注視しておきます

とはいえ目下の注視はコロナ

本当に早くワクチンを・・・です

地方の第二派も目前です。。

ではまたです

 

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