ブログ Blog

戦時国債が発行されたら買いますかね?

給付金の申請が始まりましたね

該当するものは精査して
早めに対応しておきたい

そういえば政策金融公庫から
面談のはがきが届いておりました

かなり先になるでしょうが
必要書類の準備は進めておかねば

さすがに今の状況になると
財源の話はそっちのけになりますね

それどころじゃないですから。。

ただ遅かれ早かれ
何らかのかたちで

皆が協力して
財源を集める時がやってくる

 

米国では本気で発行するのでしょうか?

戦時国債

日本に住んでいたら戦時国債なんて
歴史上の出来事

日本でもその単語が出始めていますから
他人事ではなくなってきました

正直なところわがゴトとして
考えたことありませんから

調べてみますと財務省のHPには
ちゃんと項目が設けてある

👇👇👇
財務省

時効が10年なので
そこまでほっておくと紙切れ。。

今では証券を発行しませんから
その心配はほぼありませんが

 

さて発行されたら買いますか?

特に米国なんて
世界一の借金大国となるのに。。

なんとなくですが安全資産としての
国債の位置づけは変わりそうだ

とは言いましても

私たちは何かを通して
日本国債フォルダーですから

中身は知っておくのは筋というもの

ですけど購入する私たちが
選べないのですよね

国債のラインナップは
タイプや期間で選べるけれども

種類ごとには選べない

 

財務省からお借りしますが
発行根拠法が現在は5つですね

これを選べないのですね

東日本大震災のために
つかって欲しい!

と思ってもそれは出来ない

何を買っているかは
官報にその都度出るようで

最新の国債(利付2年)は
建設国債&特別会計債&復興債に
あてられるようです

 

コロナによって
仕事が変わると言われる中

おかねの預け先も変わりそうです

何に使われるのか?

そのイメージは持っておきたいものです

ではまたです

 

※過去のブログはアメブロさんへ

メールマガジンを配信しています。

将来の安心について、お金の専門家から最新の情報をお届けしています。
登録は無料です、ぜひご購読ください。

コンプライアンスを遵守し、個人情報保護に努めます。
強引な勧誘などは一切いたしません。