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すべてをチャートのみで語るコラムは面白い

安倍首相
会見を行われましたね

いくつものコトを
同時に決断されるわけで

何をしても批判はされますし

有事の際は特に
凡人では務まりません。。

 

それはいいとして
会見の中で『長期戦の覚悟を』でした

何をもって長期かは
未来から振り返らねばわかりませんが

まだまだ自粛は継続です。。

 

さて【未来から振り返る】

資産つくりにおいて

価格が変動されているモノを
導入されていれば
その変動は気になるもの

未来のことはわかりませんものね

ですので過去を参考にするわけですが

それさえも大丈夫?!となりがちです

 

今ですね

日本経済新聞で
連載中のコラムがありまして

《チャートは語る》です

電子版でしか読めないかも・・・

 

タイトル通り
チャートの話なのですが

サブタイトルが
《様々なデータの分析で
潮流を浮き彫りにする

この手の情報は好んで読むのです

起業家さんではないのですから

未来を語るほど
アテにならないことはありません。。

経済のことは

 

どうでしょう?

チャートと聞かれたら
怪しく感じられます?

ですけどコレは事実として
大量の資金が出入りしているわけで

大量な資金の痕跡です

これほどリアルなツールは
存在しないと考えます

 

そのチャートは語る

昨年の12/29

見出しは
《バブル30年、成熟した株、
割高さ解消、株主に成長の果実》

でした

見出しも内容も
よくある内容なのですけど

とても面白く
基本的なコトが書いてあります

自分に固定概念が存在することも
気づかされますし。。

 

まず冒頭で日経平均のコトが

1989年12月29日

史上最高値の
3万8915円を付けた

それから30年

現在の株価は当時の6割の水準だ

現在&未来の日本

当時と比べてまだ発展途上にあると
考えている文章ではないですか?

確かにそう捉えることは
出来なくもない。。

 

その後もデータをもとに
いろいろと分析されていまして

途中には当たり前なフレーズ

今後も危機は訪れる

まさかこれを書いた3か月後

こんな世の中になっているとは
想像されていないでしょうが💦

 

そして最後は

バブル期に4割近くあった
時価総額の世界シェアは

今や1割に満たない

存在感は低下したが
世界の中の株式として

投資に見合う市場になったのは
30年の大きな成果だ

です

 

あくまで現在も途中段階で

それを確認するのは
過去のデータしかありません

しかも実際に大量の資金の出入り

これはリアルなデータです

 

ところで安倍首相の会見

過去と現在の状況を考えたら
今は自粛が最良なのでしょうね

実体が持ちませんけども。。

ですけどこういう時に
明けた後の一手を考える
良い時間にしたいものです

ではまたです

 

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