ブログ Blog

今日は五十日でレートが動く日でした

まだまだ荒れますか。。

誰がこのドル高を想像できたでしょう。。

34年ぶりの高値。。

日本経済新聞

不謹慎かもしれませんが

大きな利益を手にされた方が
いらっしゃるでしょうね

逆の方も同じですけど

いつからですか?
有事のドル買いに戻ったのは

あらためて基軸通貨の信用力を
見せつけられた気がします

 

しかし為替というのは
考えれば考えるほど
深みにはまるというか

ただの通貨交換レートではありません

とても特殊なモノです

いま一度為替の付き合い方は
考えねばなりません

 

一部ではただの投資ツールですからね

レートには何の根拠もないですし

◆外貨預金

◆外貨保険

◆投資信託(外国)

◆ゴールド

◆原油

etc

現在で何かしら投じるモノを探したら
為替が絡みます

 

そういえば今日は
20日の五十日(ごとうび)でしたね

たまたま祝日なので
今日に関しては影響はありませんが

こんなコトも
レートに影響しますので
ご参考までにどうぞ

 

■五十日(ごとうび)

毎月5日・10日・15日・
20日・25日・30日のこと

銀行が忙しい日と言われたりします

 

そして先の為替に関しても
影響がありまして

企業さんの多くが
入金の締めを5日・10日に
設定しているのですよね

中でも輸出入をおこなっている企業さんは
その時に米ドルを必要とします

ですのでドル買いの需要が
高まる日となり

そしてその為替レートを決める銀行さん

そのレートは
仲値(なかね)という言い方をしますね

その仲値

銀行さんは9:55に決定する

そのとき
レートが少々動きますから

そこを狙って動く人たちがいます

それ自体はなんとも思いませんけど

そんなモノなんですよね

為替レートは

 

ですので
為替が絡む商品たちを購入するとき

どうやったらリスクを下げられるか?!
を考えたいところです

いまオーストラリアドルなんて
とんでもないことになっています。。

どうぞご注意ください

ではまたです

 

※過去のブログはアメブロさんへ

メールマガジンを配信しています。

将来の安心について、お金の専門家から最新の情報をお届けしています。
登録は無料です、ぜひご購読ください。

コンプライアンスを遵守し、個人情報保護に努めます。
強引な勧誘などは一切いたしません。