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日本がいま心配されている教科書的な内容をどうぞ

いきなり来ちゃいました

アメリカの緊急利下げ

0.5%下げて1.0%~1.25%へ

緩やかに回復していたのに。。

ですけど景気を考えたら仕方がない

これでダウ(株価)は好転してくれる

と思いきや
意に反してダウ急降下。。

何なのでしょう

これはまだまだ途中段階でしょうか

 

この手の出来事は
ジワジワ影響しますものね

また実感があるようでありません

この30年ほど日本は
ゆでガエル状態ですから

今の生活が当たり前になってしまう

 

金利はとても大切ですよ

僕たちの生活に影響しますものね

特に日本にとってアメリカの金利は

ですので教科書的ですが
ご参考案までにどうぞ

 

現状において
そろそろ?!
いやもう今だ?!
と言われているコトがあって

【リバーサル・レート】

読んで字のごとく
反転するレートのこと

 

金利を下げすぎたら
本来の目的とは逆に動く

みたいな意味です

 

今の日本がその状況にあるのではないか?!
と心配されています

心配というか
大丈夫なのか?!が近いですかね

 

まずアメリカの金利ですけど
2008年のリーマンショックが起こる前

5%ありました

 

その後リーマンが起きて
結果的には0.25%まで落ち

日本への影響は言わずもがなで
デフレ一直線ですね。。

 

ですけど強いアメリカですから
ゆっくり良くなり

金利もゆっくり上昇し
1.75%まで上がる

なんだかんだ
トランプさんの効果はありますよね

それがコロナのため反転です。。

 

一般的に

米国金利下がる

金利が低いから高いモノを求め
米国株式へ流れる
(事実、米国株式は好調👏)

ですね

 

そして米国金利が下がるので

ドルは売られ

ドル安

逆の言い方で円高

日本企業にとっては悪材料

日本株安

景気支えるために
日銀はおかねを供給

金利下がる

下げすぎて
リバーサル・レート

こうなるともう
対処のしようが無いので
やられたい放題。。

自由度がなくなって
何もできなくなると言われます

 

あくまで教科書的ですけどね

このようにならないことを望むところ

ではまたです

 

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