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またしても販売停止…から世界の思惑が見えてきますよ

またしても販売停止です

保険商品のこと

某外資系保険会社

まとまって資金を
預けるタイプ(一時払い)の商品

1/31で販売停止です

faxが届いていました

いつでしたか

昨年も同じことが起こりまして
この度も同じ理由で停止

その理由はなんとなくわかりますかね

そうです
金利の低下ですね

その影響によって
約束した内容をユーザーへ提供できない

 

ただ厳密にはちょっと違くて
金融庁対策です

保険会社は商品を作るとき
金融庁へ許可を求めます

商品の具体的な内容を
チェックしてもらうわけで

このたびは金利が低下したことで
チェックしてもらった内容に
変化が起きてしまう

そのために停止せざるをえません

とはいっても
金利低下がまねいた停止ですよね

 

最近は金利が
メインテーマになりつつあります

世界が低金利ですからね

昨年アメリカが金利を下げましたけど
10年ぶりでした
※政策金利

それほど世界で
同じ現象が起こっています

 

ですけど本来は違いますよね

アメリカが下げれば
世界のおかねは
他の金利が高い国へ向かいます

その他の国の代表格は
新興国と呼ばれる今からの国ですね

そこまでも低金利減少が
ちょくちょく起こっている

では資産作りにも影響がありますので
参考にしてください

 

聞いたことありますでしょうか?

【相関係数(そうかんけいすう)】

相性のことです

 

相関係数(そうかんけいすう)

 

《AとBは相性が悪い》

それは国やモノへも言われることで

アメリカと新興国は相性が悪いのです

じゃあダメだ。。
ではなくて最高です👏

資産作りにおいては

 

よく聞くフレーズに
【分散】がありますよね

あれは相性が悪いモノ達を
組みいれないと意味が無い

相性が良いモノだけを組み入れたら
同じ動きをしてしまいますから

ですので相性の悪い
アメリカと新興国

最高なのです👏

アメリカが下がれば
新興国が上がりますからね

 

それを数字で表すと
《ー0.6~ー0.7》ほど

これは《ー1~+1》で表示されて
数字が大きいほど相性が良い

両者の相性は悪いことが
数字でも判断できますよ

とは言っても
これはあくまで理論の話

現実にはそうばかりではなく

新興国も下がることはあります

しかも思惑をもって下げます

 

アメリカが下がれば
新興国へおかねが入ってきます

アメリカより金利が高いですから

そうなると新興国のおかねは買われ
通貨が上がる

日本で言えば円高です

今の日本はそれもイヤなので
黒田さんが頑張っておられ

ある程度は円安へ誘導したい

 

それはどこの国も同じです

どこの国も輸出したいですもの

それもあって新興国たちは金利を下げ
世界同時低金利が。。

他にももろもろ原因はありますが
面白いほどこんがらがっています

 

間違いなく今年は
この現象が続きます

より一層
金利以外の増えるモノ

株式や金や不動産

組み入れたいものです

 

ちなみに今年は同じ現象が続く理由

年末にアメリカの
大統領選挙ですからね

さすがのトランプさんも
無茶は出来ないのでは?!

あくまでこれは
当たらないと言われる
経済予測です。。

将来のことなど
誰にもわからないので
1つに乗らず分散を

ではまたです

 

※過去のブログはアメブロさんへ

 

 

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