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貯蓄に関して少々流れが変わりそうなのでご注意を

投信を自己管理&始めたい方へ

ちょっと流れが止まる?変わる?
かもしれません

特に今から始めたい方は
参考にしてくださいね

投信やその他金融商品

手数料に関して
今ほど注目された時代は無いのです

金融機関の御上である金融庁

ここが厳しく指摘していて
国民の資産形成に
マイナス要素は排除したい考え方

なので低手数料&無料が
バンバン登場しています

 

このたびあらたにJNB投信が
取扱う全商品
購入時手数料を無料にしました

JNB投信

ジャパンネット銀行の
投信部みたいなもの

JNB投信は
都市銀行&ネット銀行&で
取扱い商品(ファンド)No.1です

ここが無料化を打ち出しましたから
追随する銀行は増えるでしょうね

 

証券会社では

◆SBI
◆楽天
◆auカブコム
◆マネックス
◆松井

これらが購入時手数料の
無料化を決定しています

 

さらに

◆SBI
◆楽天
◆松井

株式の一部に売買手数料の無料化も決定

すさまじい
コスト激戦時代に突入しています

 

そうなると金融庁は
この流れを大歓迎?!
ばかりでも無くなってきましたよ

【金融庁が相次ぐ手数料ゼロに関心】
らしいです
※Bloomberg

なんとなくですけど
ようやくまともな意見が出た印象です

つぶれてしまいますよね。。

どこで収益を上げるのか。。

ですけどこの流れ自体は
止まらないでしょうから

他のどこかで徴収するのは
仕方がない

 

そしてそれは
金融機関だけではなく
運用会社/商品自体も同じことです

金融機関が倒れたとしても
ユーザーの資産は
別管理にしてあります

ただ商品(ファンド)に関しては
そんな救済手段はありません

 

今後始める方

今まで以上に
商品の規模をチェックしてください

【純資産残高】
と言われますので

最低30億円といわれますが
それでは少ない気がします

つみたてNISAなどは
似たような商品(ファンド)が多いです

中には資産が少なく
途中で止めるモノが出てきます

そうなるとちょっとめんどくさいので
どうぞご注意ください

 

そういえば今日
『いま投信は何がいい?』
の話題になりまして

雑誌やもろもろの情報で
米国株式一辺倒の意見が多い気がする

なんとなく
バブルの頃を思い出すのです。。

ある程度は分けて下さいね

何かへ1本やりはちょっと。。

ではまたです

 

※過去のブログはアメブロさんへ

 

 

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