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保険会社の研修旅行が中止になった!その理由が大事です

1枚のFAXが届いた

某外資系保険会社からのFAX

当社の取扱い保険会社の1社です

 

内容は『研修旅行を中止します』

ある一定の期間
この保険会社の商品をたくさん販売した代理店へ
研修旅行を企画されていた

近隣の件へバスで片道2時間ぐらいの場所

これを急遽中止にすると

 

このようなことは
保険業界&金融業界の現状なのです

営業の世界では
報奨旅行やインセンティブ旅行は
昔から存在していること

ハウスメーカor自動車営業
多々存在しています

 

ただ金融業界では
これがいま大問題なのです

少し前にマスコミが報道しましたよ

日本生命が同じようなことを企画した
東京オリンピック招待キャンペーン

これも即座に中止が決まりました

 

大事なのはそれらの理由です

比較推奨をゆがめるからと

 

きちんとした比較を提示できないであろうと
問題視されています

ごもっともですね

指摘される内容です

 

ただこれは余談ですけど
該当者が辞退するのですよ。。

これは時代の変化なのか

そこへ魅力を感じていない販売者が多数います

同業の方と旅行へ行ってもね。。
の方々です

 

それはいいとして
比較推奨

すごく大切なことです

    1. A社
    2. B社
    3. C社

特徴の違いを確認する

 

というのもこれは
一昔前でしょうか

そんな比較は小さなことです

 

必要な比較は

    1. Aジャンル
    2. Bジャンル
    3. Cジャンル

他ジャンルの比較をおこないたい

 

保障を買うのなら

    1. 社会保障のみ
    2. 民間の保障をプラス
    3. 勤め先の福利厚生をプラス

 

貯めるなら

    1. 貯金
    2. 保険
    3. 投信

そんな比較からスタートしたいところ

 

同ジャンルの商品比較は
厳密には出来ませんしね

まったく同じ商品は存在しないのですから

 

ちなみに冒頭の研修旅行

この財源は保険会社からではないのです

この某外資系保険会社を
販売している多数の代理店

この方々の会費収入が財源です

 

みんなで貯めた資金でも
比較をゆがめる可能性があるのならダメ

それほど比較は大事なのです
金融においては

まずは他ジャンルの比較から!

ではまたです

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